駆除料金事例

バックパッカーによる持ち込み (簡易宿泊施設)
簡易宿泊施設
駆除料金事例

外国人のバックパッカーがメイン宿泊者の簡易宿泊施設での被害宿泊者が所持する荷物に潜んでいるトコジラミが原因でした。
木製の二段ベッドに巣を作り隠れ家にしていましたが、発見が早かったため被害拡大の前に駆除することができました。

宿泊客からのクレーム! (ビジネスホテル)
ソファーに潜む幼虫
ベッドの木枠の血糞

「朝起きたら何かに刺されていた!」と宿泊客からクレームがあり、当社にご依頼がありました。調査の結果、ソファーとベッドの裏側の木枠で営巣を確認。その他カーテン等は処分していただき、駆除作業開始。駆除期間中は対象の部屋の宿泊は一時ストップし、完全駆除しました。

海外出張から帰ってきたら・・・ (マンション)
薬剤噴霧消毒
布団に付着した血痕

ご依頼があり、お話を伺うと半年前にご主人がカナダへ出張に行っていたことが分かりました。トコジラミは暗くなった部屋、特に夜に良く活動するため、寝ている間に刺され無意識のうちに体を掻いたりしたせいで虫自体を潰してしまい、布団には多くの血液のシミができていました。
家具や荷物も多く、被害期間も長かったため、駆除作業は大変でした。

学生寮で大繁殖! (学生寮)
室内風景
クローゼットの角に潜むトコジラミ

外国人留学生も多く在学する学校の寮です。
ホテルや旅館の場合、団体客でない限り他のお客様同士でお部屋の行き来がない分被害の広がりは遅いのですが、このような学生寮の場合は「友人」ばっかりが住んでいますので当然友人の部屋に遊びに行ったり来たりするうちにトコジラミが他の部屋へ連れ込んでしまい、急速に被害拡大していきました。

トコジラミは和室がお好き!? (一戸建て)
木材へのスチーム殺虫
襖に付着した成虫・血糞・卵

駆除をしていて最も作業が大変なのが「和室」です。洋室と異なる点は「トコジラミの隠れるすき間が非常に多い」ことです。まず畳という絶好のすき間があり、他にも木材を好むトコジラミの修正にマッチするように長押(なげし)・襖(ふすま)・柱・障子・押入れなどの部材が並びます。和室は駆除業者泣かせの現場です。

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